東京工業大学天文研究部も、毎年行なわれる文化祭(工大祭)で、プラネタリウムの上映を行なっています。工業大文化際で上映されるプラネタリウムは本格的なもので、学生が自作したという2球式ピンホール型のプラネタリウムを使用します。文化際準備にあたり、ドーム班・制御班・番組班・機会班の4つのグループを作り作業を進めていきます。ICを使っての光源・天球回転・星座絵担当用回路の作成から、プラネタリウムを上映するための番組を事前に録音し、パソコンでの編集も行なっています。工業大文化際では、文化祭とは思えないような本格的なプラネタリウムが楽しめます。