長崎県の生まれだそうです、長崎は歴史的には原爆の被災地としての戦争のイメージや江戸時代の外国貿易の窓口の出島などで知られています。
チョット前は雲仙普賢岳の噴火で、また最近は、諫早干拓事業関係の漁民と国との裁判で有名ですね。
門秀彦さんは、1971年4月30日生まれだそうです。1971年といえば、門秀彦さんの出身県のとなりの熊本県でネズミ講の「天下一家」事件があった年ですねー。
子供の時は、洋服の仕立てをされている、ご両親のそばで絵を書くのが好きだったそうです、そのまま自然に絵の道に進まれたんですね。
門秀彦さんの絵を見た時に特に印象に残るのは、羽のように見える手です、柔らかそうでフワフワでやさしそうな手に見えます。
門英彦さんは、ご両親の耳がきこえないために小さい時から、手でお話をされていたんですね、だから羽のようなさしい手が絵が描けるのだと思います。
2005年7月~2007年3月:埼玉県大宮ろう学校で特別非常勤講師として絵の授業をされていました。
これからも、やさしい絵を描いて欲しいと思います。