それでは、大まかではありますが、カッティングシートを使ったステッカーの作り方を紹介しましょうか。まずは必要なもの。「カッティングシート(カッティングシートには色々種類があります。50cm×1mが150円程度で、ホームセンターやカー用品店に売っています。単色はもちろんカーボン柄もあります)」「デザインナイフ」「カッターマット」 「スプレーのり(貼って剥がせるタイプののりです)」「アプリケーションシート(これは、カッティングシートを切り出した後に転写するとき使用します。別名リタックシート・転写シートとも言います)」では、ステッカーの作り方を簡単に説明します。1.最初に作る物(ロゴなど)を決めて下書きを作ります。2.次はそのロゴの大きさに合わせてカッティングシートを切り、ロゴの印刷された紙をカッティングシートにのりで貼り付けます。3.のりが乾いてから、下の台紙まで切らないようにロゴにそってカッターで切ります。4.全部切り終わったら上に張った紙をはがします。5.上からアプリケーションシート(透明なテープ・なるべく粘着力が弱い奴)を貼って完成です。ステッカーの作り方は文章だけではわかりにくいので、ネット検索するといいでしょう。いろいろなサイトで紹介しているので、興味のある方はそちらをご覧下さい。最初はなかなか上手く行きませんが、数をこなしているうちにコツがわかって、満足できる作品を作れるようになるのです。