東宝シネマ(TOHOシネマズ)宇都宮は、ベルモールに隣接しているので、映画の待ち時間にショッピングができます。駐車場も無料で、しかも5000台収容可能!映画の半券は、食事等の割り引き券になりますよ。月曜日から金曜日の午前中1回目の上映が1,200円になる、ファーストショーサービス(祝日を除く)もあります。よく映画を見られる方には、東宝シネマ宇都宮の会員カードがオススメ。6ポイントで1回無料になる、年会費無料のクレジット機能付きの会員カードです。 会員カードを持ってなくても、東宝シネマ宇都宮ではネットで座席予約ができる(ピンポイントの予約の可能)ので、うれしい限りです。
東宝シネマ(TOHOシネマズ)宇都宮はスタジアム形式で、スクリーン数は10あります。
座席数は全部で1897席ありますが、全席に幅60センチの国内最大シートを導入しています。広いシートでとても座り心地がよく、また座席の前後の幅も広いので足もとがゆったりしています。
長時間見ていてもお尻が痛くなりません。
ブランケットの貸し出しもあり、ファーストクラスの気分で映画が鑑賞できますよ。
東宝シネマ(TOHOシネマズ)宇都宮の音響も全シアターデジタル音響システム対応で、
サウンドにうるさい映画ファンも満足すること間違いなしです。
東宝シネマ(TOHOシネマズ)宇都宮は、栃木県宇都宮市のショッピングセンター、ベルモール(宇都宮市陽東6-5-1)に隣接する東宝グループの映画館です。東宝シネマ宇都宮に車で行く場合は、JR宇都宮駅東口から国道4号線方面へ走って約2.4km、県道宇都宮向田線(通称、柳田街道)沿いにあります。JRから宇都宮駅からバスも出ています。
『嫌われ松子の一生』は第30回日本アカデミー賞で、最優秀主演女優賞(中谷美紀)、最優秀音楽賞(ガブリエル・ロベルト、渋谷毅)最優秀編集賞(小池義幸)優秀監督賞(中島哲也)優秀脚本賞(中島哲也)優秀撮影賞(阿藤正一)優秀照明賞(木村太朗)優秀美術賞(桑島十和子)優秀録音賞(志満順一、太斉唯夫)を受賞。また他のさまざまな映画祭やコンクールでも受賞しました。なお、中島哲也監督の最新作映画は「パコと魔法の絵本」です。
『嫌われ松子の一生』のストーリーです。ゴミ屋敷のようなアパートに住んでいて周囲との交渉もほとんど無しの、引きこもりで、不健康に太った不気味な松子という女性。そんな風変わりな女性の一生を描いた話で、この女性が何者かに殺害されたというところから話は始まります。彼女が殺された原因や坂を転がり落ちるかのような転落人生を、残された親類の少年の回想という形にて進行していきます。主演の松子役に中谷美紀。彼女自身が「嫌われ松子の一生の松子役を演じるために私は女優を続けてきたのかもしれない」と言うほどに、本人がほれ込んでいる役どころです。松子の甥・川尻笙役に瑛太。歌手になるために上京するも、挫折し、恋人にも振られすさんだ人生を歩んでいたのですが、松子の人生に触れることで、松子の人間性を知っていきます。他、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、キムラ緑子、柴咲コウ、谷原章介、宮藤官九郎、BONNIE PINKなど。